ちょっとした贈り物にはアマゾンギフト券が便利です

以前は入学祝いや引っ越し祝いなどに、図書券や商品券を贈ることも多かったと思いますが、現在ではそれらの替わりにアマゾンギフト券を贈ることも多くなっています。
図書券や商品券は使える範囲が限られてしまうことが一番の難点ですが、このアマゾンギフト券であれば、ネット通販大手のアマゾンで扱っている商品から好きなものを購入することができます。

ネット通販用の商品券となる為、それを扱える環境の人でないと使うことができませんが、パソコンだけでなく、携帯電話やスマホなどからも利用できるので、現在のそのような端末の普及率を考えると、贈る相手がよほど幼い場合以外は問題になることはまずないでしょう。

このアマゾンギフト券にはいくつか種類があり、1つはEメールタイプです。
これには贈りたい相手にアマゾンからメールで直接送付されるタイプと、自分宛にそのメールを送ってもらうタイプがあり、どちらも利用する為のコードが記載されています。金額は15円~50万円の範囲で1円単位で指定することができます。
そのコードを自分のアマゾンのアカウントに登録することで、利用が可能になります。5000円分だった場合、そのアカウントで5000円分の買い物ができるようになり、それ以上の商品を購入したい場合は不足分をクレジットカードで支払うようなことも可能です。
相手のメールアドレスが分かっている場合は直接相手に、分からない場合は自分宛に送ってもらい、そのメールの中の利用する為のコードを相手に教えれば大丈夫です。このコードが商品券そのものなので、無くしたり、他の誰かに教えないように気を付けてください。

また、コンビニなどの販売店ではカードタイプのものを扱っています。
これには単に台紙から剥がすタイプのものや、グリーディングカードになっている少し見た目が良いものなどがあり、どれもそこに利用する為のコードが書かれています。このコードの使い方はEメールタイプと同様です。これには1000円~5万円までの金額が固定の数種類があり、販売店によって扱っている種類が異なります。
このタイプを人に贈る場合は、そのまま封筒などに入れて送付するといいでしょう。書かれているコードだけが必要なので、例え台紙やカード自体が曲がったり、折れてしまっても大丈夫です。

そして、コンビニでは店内の情報端末からシートタイプの発行が行えます。
これはコンサートのチケットのような紙ベースの形での発行となり、金額は2000円~10000円の範囲で、いくつかの種類から選択できます。
カードタイプと同様に、そこに記載されているコードが商品券そのものになります。このシートをそのまま渡しても構いませんし、コードだけを教えても問題ありません。

アマゾンギフト券はこのように色々なタイプが選択できるので、相手のメードアドレスが分かっている場合はEメールタイプを、直接手渡しをする場合は見栄えの良いカードタイプを、送付する場合は同じくカードタイプ、もしくはシートタイプを利用するといったように使い分けてください。